VB6の頃にはAPIの定義がWin32api.txtで提供されていました。
Win32api.txtを読み込んで検索、コピー等ができるAPIビューアも標準で提供されていたので、APIを使うときには楽だったのですが、.NETになってからはこれらが提供されなくなってしまいました。

少し古いですが、ここからVB5時代のWin32api.txtをダウンロードしてきて、手動で.NETのコードに変換していけば使えないことはないのですが、面倒すぎます。
そこで、PINVODE.NETというサイトを紹介したいと思います。
このサイトは、.NET用のAPI定義をまとめたwikiサイトになっており、VB、C#のどちらでもコードが提供されています。
まだ未完成な部分もありますが、ほぼ困らないと思います。