apple watchでは、iPhoneなどのようにキーボードで文字入力を行うことが出来ません。(2015/05/21現在)
そのため、候補の中から選択、あるいは音声入力によって行うようになっています。

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サンプルアプリのスクリーンショット

サンプルアプリのスクリーンショット
ラベルには入力されたテキストが表示される。

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入力ボタンを押すと、

入力ボタンを押すと、presentTextInputControllerWithSuggestions が実行され、入力画面が開かれる。

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第一引数(suggestions):候補

候補として表示するテキストを配列として指定します。
nilを渡した場合は候補が表示されません。
ここでは”候補1″,”候補2″を渡しています。

第二引数(allowedInputMode):モード

以下の3つの中から指定します。

  • Plain
  • AllowEmoji
  • AllowAnimatedEmoji
◯Plain

suggestionsで渡した候補に加え、音声入力のボタンを表示します。
suggestionsにnilを渡した場合は、直接音声入力の画面が表示されます。
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キャプション

suggestions : [“候補1”, “候補2”] allowedInputMode : .Plain

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キャプション

suggestions : nil
allowedInputMode : .Plain
左のような選択画面が表示されず、直接音声入力へと移行する。

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◯AllowEmoji

Plainに加え、絵文字のオプションが追加されます。
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キャプション

suggestions : [“候補1”, “候補2”] allowedInputMode : .AllowEmoji

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IMG_0033

絵文字が選択できるように

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◯AllowAnimatedEmoji

AllowEmojiに加え、アニメーションが選択できるようになります。
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IMG_0023

アニメーションが選択できるように

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デジタルクラウンを回すと様々な表情になります。

デジタルクラウンを回すと様々な表情に

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第三引数(completion):入力後の処理

入力後の処理を指定します。
ここでは、ラベルのテキストに入力されたものを設定しています。

音声入力

音声で入力したテキストをラベルに設定