目次

  • 既存の、あるいは新しく作成したiOSアプリのAppleWatchへの対応
  • Notificationの追加
  • Glanceの追加

 

既存の、あるいは新しく作成したiOSアプリのAppleWatchへの対応

HowToWatchSS01

File > New > Targetを選択

 

HowToWatchSS02

Apple Watch > WatchKit App を選択し、Nextをクリック

 

HowToWatchSS03

Nortification・Glanceが必要な場合はチェックを付け、Finishをクリック

 

HowToWatchSS04

Activateをクリック

以上でApple Watchへの対応は完了です。
これで、iPhoneへアプリをインストールすると、自動的にAppleWatch用のアプリもインストールされるようになります。

 

Nortification・Glanceの追加

上の例では、
Include Nortification Scene
Include Glance Scene
のチェックを外して作成したため、通知画面とグランス画面が作成されていません。
この2つが必要でない場合はこのままでいいのですが、後から追加したくなる場合もあると思います。

 

Notificationの追加

①interface.storyboardに、Notification Interface Controllerを配置②Has Dynamic Interfaceにチェックを入れ、Dynamic Interfaceを作成

①interface.storyboardに、Notification Interface Controllerを配置
②Has Dynamic Interfaceにチェックを入れ、Dynamic Interfaceを作成

 

WatchKit extension内に、WKUserNotificationInterfaceControllerのサブクラスを作成する。(ソースコードは下記のもの)

WatchKit extension内に、WKUserNotificationInterfaceControllerのサブクラスを作成する。(ソースコードは下記のもの)



 

ストーリーボードから、Custom Classに先ほど作成したファイルを設定する。

ストーリーボードから、Custom Classに先ほど作成したファイルを設定する。

これでNotificationの作成は完了です。

ここから、シミュレーターや実機で通知画面を確認するための、Notificationスキーマとペイロードの作成します。

◯ペイロードの作成

Apple Watch > Notification Simulation File を作成

Apple Watch > Notification Simulation File を作成

◯Notificationスキーマの作成

ターゲット選択ボタンから、Manage Schemes...を選択

ターゲット選択ボタンから、Manage Schemes…を選択

 

〜WatchKit Appを選択し、歯車ボタン>Duplicateでスキーマを複製

〜WatchKit Appを選択し、歯車ボタン>Duplicateでスキーマを複製

 

①左上のスキーマ名を変更②Watch InterfaceをDynamic Notificationに変更③Notification Payloadが先ほど作成したペイロードファイルになっていることを確認

①左上のスキーマ名を変更
②Watch InterfaceをDynamic Notificationに変更
③Notification Payloadが先ほど作成したペイロードファイルになっていることを確認

これでNotificationの追加は完了です。

 

Glanceの追加

interface.storyboardに、Glance Interface Controllerを配置

interface.storyboardに、Glance Interface Controllerを配置

 

HowToGlanceSS05

WatchKit extension内に、WKInterfaceControllerのサブクラスを作成する。(ソースコードは下記のもの)



 

HowToGlanceSS06

ストーリーボードから、Custom Classに先ほど作成したファイルを設定する。

これでGlanceの作成は完了です。

ここから、シミュレーターや実機でグランス画面を確認するためのGlanceスキーマを作成します。

ターゲット選択ボタンから、Manage Schemes...を選択

ターゲット選択ボタンから、Manage Schemes…を選択

 

〜WatchKit Appを選択し、歯車ボタン>Duplicateでスキーマを複製

〜WatchKit Appを選択し、歯車ボタン>Duplicateでスキーマを複製

 

左上のスキーマ名を変更し、Watch InterfaceをGlanceに変更する

左上のスキーマ名を変更し、Watch InterfaceをGlanceに変更

これでGlanceの追加は完了です。